フジエテキスタイルのコレクション、PROFILEの新作が発売されました。

こんにちは。埼玉県のオーダーメイドカーテン専門店白不二のブログです。
2018/3/25に旧ブログから移行中です。以前のブログはこちらになります。

先月、行われたフジエテキスタイルさんのPROFILE EMOTIONAL LUXURY vol.4の新作発表会の様子と一緒に生地をご紹介します。

EMOTIONAL LUXURY 豊かさとは何か。

自分だけの豊かさ=ラグジュアリーというテーマの今回。

入口では世界の「カイ」というタイトルのデジタルプリントが美しいカラフルなファブリックが出迎えてくれました。

心がふわっと明るくなる水彩画のようなプリントが目を引きました。

今回個人的に一番心惹かれたファブリックがあります。

トラディショナルな伝統的技法、アナログな職人技を駆使して作られたこちらの「シブキ」という作品です。

白い部分は染料で染まらないように防染のりで型置きし、その上から紺色の染料で染め上げているそうです。

このような大胆なデザインはインパクトがあり個性的な演出ができる為、今までにはないお部屋造りが楽しめると思います。

自分自身、アメリカやヨーロッパの文化やスタイルに心奪われる事が多かったのですが、

陶器の絵付けや書道など日本のトラディショナルスタイルからインスピレーションを得てアナログな職人技を前面に打ち出したデザインは本当に素晴らしいと思いました。そして日本の文化や伝統的な技法などの素晴らしさを改めて見直すきっかけにもなりました。

海外の方にも好まれるテイストだと思うので、今後様々な提案をしていきたいファブリックでもあります。

そして今回 & MICHELE ALOIS(ミケーレ・アロイス)では「コレクション・ガラ」をテーマにしたクチュールドレスに使われるような格調高いテクスチャー、他にはない斬新なデザインの作品を多数見る事ができました。

まるで毎年5月にNYのメトロポリタン美術館(通称Met)で行われているMet Galaへ訪れる、セレブリティのドレスを見ているかのような華やかな作品ばかりで心を奪われました。

チャールストンドレスにインスパイアされたという左(DF1740)は1920年代のアメリカ的な要素も見られ、本当にクチュールドレスのような質感が美しかったです。

アクセサリーのように華やかなタッセルもテーマにぴったり合っていてとても素敵でした。

フェンディやマルニ、エトロ、ラルフローレンといった一流メゾンと仕事をしてきたミケーレ・アロイス。

ファッション感度も高くユニークなファブリックは非日常的な空間の演出に良いのではないでしょうか。

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